米国のスクールカースト上位層のお泊まり誕生日会に潜入

先日、7歳の長女が米国で初めてのお泊まり誕生日会へのお誘いをクラスメイトから頂きました。ドキドキしながら送り出してみると・・・これが驚きの会だったので備忘メモ。

■驚きポイントその1
→部屋の中にテントが設営されていた。

てっきり子供達が集まってのお泊まり会だから伝統の雑魚寝かと思ったら、まさかの個室主義。

■驚きポイントその2
→シルクのパジャマが支給される

確かにパジャマのサイズを事前に聞かれていたそうですが、まさかのシルク支給。いっちょまえにアイマスクまでしてるし。

■驚きポイントその3
→明らかにインスタ映えを狙った画像の数々

いったいどうやってこの画像を撮ったのかがわかりません。2階への階段の踊り場から・・という感じでも無いし、ハテ。。

どうやら庶民の我が家の長女が、いわゆるスクールカースト上位層の集会(お泊まり誕生日会)に紛れ込んでしまったようです。送って行った妻曰く、家のインテリアなんかも相当凄かったらしいです。ビバリーヒルズ的な世界が実はあったのか・・ここはテキサスですが。

(アジア枠としてはいい仕事してます、我が娘)

今回主役のクラスメイトさんの家族は南米ベネズエラの出身。なので招待された友人の殆どがラテン(スペイン語圏)なのですが、そこに欧州から1人、アジアから1人だけのエントリー。

なんだか芸能人の世界を覗いたみたいだねぇ・・と妻と話をしていたのですが、確かに、ベネズエラ出身のお母様は、ミス・ベネズエラにも輝いた国民的女優だったとか(Wikiのページがあります)。保護者会をしていたら、サインを求める人がいたとかいないとか。僕らは別に知らないので普通に接してますけど。。

娘が良い経験をさせてもらいました、感謝!

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