欧風インテリア観察

長女のクラスメイト宅をバースデー参加。昨年ハロウィン時にもお邪魔したので自分は2回目。(→民間交流〜ギリシャ編

前回より余裕があったのでゲスト用に開放されていた一階部分をあちこち見させて頂きましたが、これが家具と絵画の配置がなんとも素敵だったので備忘メモ。

エントランスからの空間で絵画や写真でゲストをお出迎え。あのアンティークっぽいチェストが良い感じでの仕切りに。

暖炉を囲むソファーにテーブル。とにかく絵画が多い。

メインダイニングはエントランスから左。馬が好きだそうで、何枚か馬をテーマにした絵画がありました。

燭台とかさりげなく結構な数があるのが欧州テイストっぽい。

聞けば世界のどこに赴任しても(お仕事は外交官です)、同じ家具や絵画を持って動き、同じように配置するのでリラックス出来るのだとか。ちょっと自分達が持ち合わせていない発想かも。(現地調達しようとするのは大日本帝国陸軍か。。)

(厳かな一角も、当然、ギリシャ正教会なのかな・・)

家具はこんなに揃えられないとしても、絵画であれば少しずつお気に入りを増やして持って海外に赴任しても一緒に動けるかもな、、と思ったり。

・・・妻を担当大臣に任命にしたいと思います。。(明らかに僕より審美眼が発達していそうなので)

 

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