ホルモンヌ養成開始

購入時は真っ白ピカピカだった七輪も我が家の裏庭で活躍するうちにすっかり老兵の様相に。(初登場→家飲み54宴目

鎮火するまで裏庭に放置していた際に雨にあててしまい、珪藻土の表面がボロボロ崩れつつあります。出来るだけ長く使いたいのですが、どうやってこの劣化を止めれば良いのか。。

今回はSeiwaで購入した冷凍ホルモンを焼くのに登場頂きました。

(さすがホルモンには七輪が似合います)

前回フライパンで焼いてみたところ脂が出すぎ失敗。やっぱり余分な脂は炭火で炙って網の下に落とすのが一番との結論に。

(前回は結局鍋の具材として食すも、少々脂がしつこく閉口)

こうしてじっくりと裏庭でホルモンを七輪で炙りながらビールをゴクリ。足にたかってくる蚊をピシャリ。そんな裏庭飲みの本日のお供が・・次女さん。

(未来のホルモンヌか・・、まだ本人は食べる事には興味なし)

裏庭で火を起こす際には毎度駆けつけてくれる嬉しいお供です。(本人の興味は僕より、炭火から飛ぶ火の粉が好きなようです)

妻からも、一人で裏庭で寂しくなくて良かったね、と。このまま将来的にホルモン焼き屋へもご一緒してくれるぐらいスクスク素直に育ってくれると嬉しい限りなのですが、むしろ有力候補は好き嫌いの少ない長女の方か。

(ちょっと目を離すと自らの脂で炎上するホルモン氏)

長女とはあと13年、次女とだってあと16年も経てばお酒を一緒に飲む事ができるように。すごく先のことような、先であって欲しいような、振り返れば意外と早いかもしれないような・・

次女が20歳になる16年後は2034年、自分は60歳。そう考えると、まだまだカラダもココロも元気に生きていかなくては・・とホルモンを噛みちぎりながら思うのでした。(歯も大事ですね)

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