ヒューストンで和食フュージョン〜Kata Robata

母の日だった日曜日、家族でヒューストン市内に遊びに出かけていたので、せっかくだから外食しよう、いつもの中華街(ベルレア)以外で・・・となって、珍しくも日本食を選択。

■ Kata Robata (→公式HP

以前に一度だけ何かの折に行ったことがある日本食レストランKata Robataを初の家族連れで。イメージは米国富裕層を意識した和食フュージョン。幸いに20分待ちで何とか席が取れました。

(お店はほぼ満席でした、母の日ですからね)

ヒューストンで和食を外食するなんて滅多にないので、メニューを熟読するのにもつい力が入ります。まずはSushi前に居酒屋系メニューをやつぎばやにオーダー。とりあえずのアサヒ生と共に。

カタロバタ風セビーチェ

ヒラタケの炉端焼きに蕎麦サラダ

タコのグリル、柚子胡椒風味

炉端焼きメニューから、はまちかま

3種の焼き鳥(明太子、照り焼き、大阪風)

味噌餃子、キムチパウダー

・・・ここらで次女が本気で怒り出します。そう、少々ピッキーで偏食気味な彼女からすると、知らないものは食べたくないのです。。(長女は果敢に色々トライ、特にはまちかまを絶賛)

こうしたお店で次女が食べれるのは・・・

サーモンとツナの細巻き。

ようやく来た!とこの満面の笑み。

いくつか米国の定番ロール系も頼んだのですが子供達には不評で結局自分達で頂くことに。どうやらキムチパウダーが海老天婦羅にかかっていたようで、刺激ブツと認識されたようです。。

妻と目を細めて頂いたのが、こちらの日本から空輸されてきている北海道産のホタテと、どこかの鯖。美味しかった〜。(1カンで7ドルと聞くと少々怯みますけども。。)

お酒は黄桜の純米酒がいい感じにリーズナブル。妻と黄桜といえば「ドン(呑)」と言いながらつぎあってみました。これが美味しいんです。普通酒でこんなものと決め付けず、普通に黄桜酒造の純米や純米吟醸、純米大吟醸にも今度手を伸ばしてみようかとも。

いいかげんお腹いっぱいだった我が家なんですが、女子のデザートは別腹といわんばかりにウェイトレスの姉さんが推してくるので一品を食後にオーダー。

やっぱりデザートを前に嬉しそうな妻。皆で昨晩のうちに娘達と3人で用意しておいた母の日メッセージカードも無事渡せて、めでたし、めでたし。

我が家がわりと食べているからなのか、まぁ、このぐらいが相場なのか4人で250ドル。そういえばオースティンでも同じぐらいかかりましたね。(→オースティンで焼き鳥と寿司

普段は家飲みばかりですし、外食といっても中華ばかりなんで、たまの出費は全然OK。

何かの記事で読みましたが、米国の1億人近くが母の日には外食に出かけるそうで、飲食業にとっては凄いかきいれ時の日なんだそうです。やっぱり母の日はママに料理を作らせずに日頃の感謝を外で食事をすることで示そうということなのでしょうか。

自分の母に感謝を伝えるのをすっかり忘れていたので、来月日本で会う時にでもまとめて伝えなくては・・と思ったダメ息子なのでした。

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