2017年5月の読書ログ

5月は長距離の移動が結構あったので、冊数はわりと進んだ月でした。問題は当たりを引けるか、ですが。例によって濫読系で雑多にあちこち読んでます。

日経新聞での連載記事、大岡山通信も勿論読んでますが、まとめて頭を整理。この講義を直接聞ける東工大生はラッキーですよね。


ライフワークとは、その人にしかできない、一生かけてやる仕事や事業。

やたら新聞広告で目立つので買ってみましたが、なぜこの本がそんなに売れるのか・・・全く分からない。日本のことは好きですが、いい部分も悪い部分もあると思います。嫌○的な本や、手放しで日本万歳!的な本には抵抗があります。

ファイナンス的な思考、大事ですね。

・・・! これは凄い。ちょっと少し時間をあけて再読してポイントまとめます。(オススメ!)

んー、イマイチ。

プロフェッショナル仕事の流儀で見て以来、気になっている方です。仕事術というより本人に興味あり。

どことなくトランプ大統領の暴言とたけしさんの毒舌がかぶってるように感じる時があります。

色々、細かい部分含めつっこみどころ満載ですが、それでも一気に読ませるのはさすが池井戸節。

おなじみの成毛節がとても楽しい一冊。なんと食べ物にもうるさかったんですね。道産子の先輩として尊敬しております。


同年代として応援します。

深みのある教養・鋭い知性を感じます。

・・・もう山田作品に手を伸ばすのはやめよう、、毎回コンセプト勝負だけ。

シーナ先生が不眠症とは恥ずかしながら知りませんでした、ファン失格か。

ローマの政局を生き抜くのは本当に大変そうです。

途中から話の流れを完全に見失いましたが、読み返す気にはなれず・・・。はて。

小説としてはなんですが、マーケティングの主要な論点の頭の整理にはなります。

唯一未読だった和田竜先生の2作目を一気に読了。4作品の中では、やっぱり自分はのぼうの城が一番好きかなぁ。スピード感がたまりません。

はい、これまでのところのミステリー小説部門、今年一、入りました!

なんですか、この予想を裏切る重層的な展開は。アレックスを果たして応援したいのか、やっぱりそれはいかんわ・・・と思うのか、いったりきたりする自分の心の動きが面白かった一冊、オススメです。(ただし、描写はかなりキツイです。映画化も・・無理かな)

今月の締めは出口さんの新書で。沢山ある著作のどれを読んでも書いてあることは一緒、主張はまったくぶれず。エピソードもほぼ一緒。でも、繰り返し繰り返し読みたくなるのはなぜなんでしょう。お経みたいな感じなのかな。

■ 70冊(2017年)

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