3週間の無出張生活での気づき

昨年は年間30回ほど出張。今年も基本は月に2〜3回のペースで出張してきたのですが、4月頭は期末とその後に幾つかの予定変更もあり、今年になって初めての丸3週間、出張しない生活に。

さすがに3週間も同じ土地(ヒューストン)に腰を落ち着けて家と会社の往復で仕事していると、どこかゆったりした気持ちとなります。普段は見えていなかった妻や娘達の生活のリズムも感じられる気がします。(そして、特に平日は僕が必要とされていないという点も実感する)

さらにスケジュールが詰まっていると通常聞こえてこない自分のカラダの軋みや悲鳴も少し聞こえてくるというおまけも。4月から社会人20年目。色々とガタがきている部分あるので(特に首と肩回りの凝りがひどい気が)、うまくメンテナンスしながら走らないと・・ということを改めて考えたり。

今の米国生活で与えられている小さな幸せが当たり前と思わぬようにという自戒の気持ちも。

■ 自宅に帰ればまだ就寝前の妻子に会える幸せ

■ 娘達が「パパー」と帰宅を喜ぶ姿勢を見せてくれる幸せ

■ 妻が用意した晩御飯を噛みしめる幸せ

■ 毎朝、長女を小学校まで送る間の二人きりの幸せ

どれも毎晩会食続きだった東京生活では味わえなかった幸せ。米国、というか職住近接な海外に家族帯同で来ているからこそ味わえる幸せ。(朝は車で通勤30〜40分ですが、夜は20分弱で帰宅)

(今、娘達の間でブームなのはMOANA)

また今週から6月前半まではほぼ毎週の出張や一時帰国での移動が続きますが、しばらく飛行機に乗らない無出張生活で感じた気づきでした。

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