まさかの5Kデビュー〜Graem’s Run

昨年4月に友人O家と参戦したファミリー・ランが楽しかったので、先週末、二家族でランイベントに参戦(→ファミリー・ラン!)。

今回はGraem’s Runという2015年に2歳半で亡くなってしまったGraem君の名を冠したチャリティーランに参加しました。家族4人のエントリー料120ドルのいくばくかが心臓の疾患と戦う子供達に届いて役立って欲しい・・と願うばかり。

2歳児の次女もいますので今回は1マイル(1.6キロ)の部にエントリー。スタートの合図から皆がもぞもぞと動き出すぐらいの緩い感じです。

すると両家の5歳、6歳の長女達がいきなり走り始めたので、我が妻が追いかけていく展開に。一方、次女2人を抱えた残る我々3名は引き続きゆったりウォーキング。

(抱っこマンから少し卒業できた次女)

(さほど走りはしませんが、結構歩きました)

しかし・・1マイル組の折り返し地点がきても、長女2人及び妻の姿は見当たりません・・まさか・・・

(30分ちかくかけて1マイル組がゴール)

携帯で確認すると、長女2人と妻の3人は、5キロの部を走る一団と一緒に、折り返さずそのまま進んでいるとのこと。

大丈夫か!?

多少心配しながらも・・大人1人2杯までのフリーBEERを頂きます。なんと会場が地ビール醸造所という偶然。(→NO LABEL BREWING COMPANY

・・・すいません、知ってて申し込みました。というかファミリーランと地ビールを楽しむという一挙両得作戦。

5キロの部は制限時間が60分だったので、そろそろ来ないかな・・と1キロほど遡って迎えにいったところ・・きたきた、最後尾集団です。

(ランナーというか、しっかり歩いてました)

走ったり歩いたりを繰り返しながら、なんとか5キロを進んできたそうです。凄い、よく頑張った・・

Hちゃんの「なんでこんなことになったんだろう・・・」と呟く言葉に苦笑い。妻は完全に自分達が5Kコースに進むことに気が付いていたようですが「ま、それも面白いか・・」との確信犯。

もともと長女達も1マイルの距離感があった訳ではないので、とにかく長いな・・と思いながら必死で歩を進めたようでした。

(なんとか1時間10分は切りました)

しかし、5歳で5キロの部を走ってくるとは、42歳で初めて21キロに挑んだ父を完全に超えてます。(→ハーフマラソン初出走

頑張った長女達と妻に乾杯!(2杯目)

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